脱サラ40代社長のお仕事手帳

会社に残るか転職かと思ったら40歳から独立起業してしまったオヤジのお仕事メモ

塾は集団・個別指導と指導方法の違いで選べる。目的により塾を選ぶのがおすすめ

学校だけではなく、塾に通い勉強をしているお子さんも多いのではないでしょうか。塾と言っても目的や種類が異なってきます。塾の指導内容や目的などにより、塾に通う目的によって適した塾を選ぶのがよいのではないでしょうか

集団指導と個別指導がある塾

塾には、個別指導と集団指導といった指導方法の違いがあります。個別指導では、マンツーマンでの個別指導。複数人の生徒が集まり勉強を行うグループ形式の二種類です。個別指導と集団指導では、指導方法の違いによるメリットやデメリットがそれぞれにあるため何を求めるかによって個別指導、集団指導といった指導方法を選ぶとよいのではないでしょうか。

勉強をする場でも学校とは目的が違う塾

大部分の子供は小学校、中学校、高校などで勉強するのが中心でしょう。基本的に塾も勉強をする場所ですが大きく学校と違うところがあります。学校では、国が定めた学習指導要領に基づき授業内容が決められています。しかし、塾では目的や対象者により具体的な授業内容が決められていきます。基礎を中心に学校の授業内容を理解することが目的の塾。公立中学への進学準備目的。難関中学や高校、大学受験対策を目的とした塾など塾の目的はさまざまです。どのようなことを目的とした塾通いのかにより、塾の選び方は違ってくるでしょう。

きめ細かな指導が期待できる個別指導

指導方法で違ってくる塾ですが、個別指導塾はマンツーマンで勉強を指導してくれます。生徒一人ひとりに合わせた学習指導を進める個別指導は同じ学年や学校でも違ってくる学習のニーズに合わせた指導を行ってもらうことができます。個別指導は集団指導では受けられないようなきめの細かい、生徒に適した指導を受けることができます。また、個別指導では講師がそばにいるため質問がしやすいといったメリットがあります。ただし、個別指導は基本的には生徒一人に対し一人の講師が必要なので集団指導と比較すると授業料が高めに設定されるというデメリットがあります。

社員教育について教えてくれる本

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社員教育に関して文章を書かなくてはならなくなり、Amazonで探して購入して読みました。

実際に読んでみたら、とてもよい内容でしたので、今回この記事を書くことになったときにこの書物に関して書こうと思いました。

 

概要

ご紹介する本は、大西雅之『社長!すべての利益を社員教育に使いなさい』です。

著者の大西氏は、ノアインドアステージ株式会社代表取締役です。

 

この会社は、テニススクールを展開する企業で、大西氏は二代目社長です。

この現社長が入社した当時は自分の給料も出ないほど業績は伸び悩んでいたそうですが、その後利益をしっかり追求することにより上向きました。

 

しかしそんなときに幹部社員が大量に退職するという出来事が起きました。

そこでそれまでは現場に顔を出さず、従業員とコミュニケーションをとっていなかったことに気づき、社員教育にお金をかけるようになります。

 

そしてさまざまな社外研修に参加して、これだと思ったことを実行していきました。

また現場の従業員、特にコーチやフロントの話をよく聞くようにしていったそうです。

 

そのなかでさまざまな社員教育を行っていき、従業員の満足度を高めるためにいろいろ実践していきました。

その一つが以下の例です。

 

フロントの社員がシャワールームの掃除をしに行って戻ってきたら、残っている別のスタッフが「ありがとう」と声をかけ、清掃してきた社員も「ありがとう」と返すといったことを行なったのです。

 

こうしたことで離職率の高かったノアインドアステージ株式会社の離職率はグッと下がり、満足度の高い職場になっていきました。

 

この本を読んで思ったこと

こういった内容が書かれた本書を読むなかで、経営に対する知識が増していきました。

そして会社においては一にも二にも社員教育にお金をかけるべきだということが知ったのです。

さらに、企業においては何よりも現場の声に経営者が耳を傾け、利他の心を持って自己中心的なことをせずに相手に迷惑をかけないようにすべきだということが大切なのだと実感できました。

 

この書物は具体例に基づき丁寧に書かれているので、とてもわかりやすく心に響き納得できます。

腹落ちするというのはこのことかと実感しました。

企業はやはり人が一番の財産ですから、目先の利益よりも5年後、10年後を見据えて社員をじっくり育てることが後々大きな利益を生み出すことにつながるのです。

この本の主旨はそこにあります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
この本に書かれていることは、一々肯綮にあたっていると思います。

 

その内容を実践していけば、低迷している企業の業績も必ずや上向くでしょう。

この記事が50代をターゲットにしているのは経営層にぜひともお読みいただきたいからなのです。

 

実際にこの本を紐解けば役立つことが満載だと思います。

すぐに行えることもいろいろ書かれていますから、実践してみましょう!
あなたの会社もそこを目指して頑張ってください!

 

熊本で放課後等デイサービスに勤務したい!無資格でもできる?

熊本には多くの放課後等デイサービスがあります。
このサービスの内容に賛同し、自分も参加してみたいと考えている方は意外と少なくありません。
しかし、専門資格がないと勤務できないのではないかと思う方もいるはずです。
そこで今回、熊本で放課後等デイサービスの勤務をする場合、無資格でもできるのかについて解説します。

無資格でも勤務できる?熊本の放課後等デイサービス

結論を言えば熊本で放課後等デイサービスに無資格でも勤務できます。
指導員と呼ばれる立場で勤務することができ、主に児童指導員のサポートや子どもの送迎、事務作業といった役割を担当します。
資格だけでなく経験も不要なので、熊本の別の施設で勤務経験がない方や放課後等デイサービスに興味がある方でも勤務できるようになっています。
また、高卒以上であれば2年以上かつ360日以上の勤務をすることで本格的に放課後等デイサービスへ参画できる児童指導員の資格取得も狙えるのがメリットです。

可能であれば熊本の放課後等デイサービスは有資格者が理想

熊本で放課後等デイサービスの勤務をする場合は可能であれば有資格者であることが理想で、求人が多い傾向があります。
その理由として放課後等デイサービスの人員配置基準が挙げられます。
この中に児童指導員・保育士の配置数の規定があり、この条件をクリアするには施設に2人以上、10人の児童に対して最低2人の専門職を配置しなければいけないというものです。
条件をクリアするために無資格者よりも有資格者を配置するのを優先にする必要があり、その結果として熊本の放課後等デイサービスは有資格者の求人が多く見られます。
ただ、無資格であっても先ほど触れた2年以上の勤務によって児童指導員の資格を取得すれば施設基準にカウントできるようになるため、多少自宅から遠くとも無資格で勤務できる放課後等デイサービスに勤務し、資格を取得後に自宅近くの放課後等デイサービスへ転職するといったキャリアアップを狙う方法もあります。

 

宅配ドライバーに向いている人

宅配ドライバーに向いている人は?

京都では、宅配ドライバーの求人募集がかかっています。しかし誰しも「合う合わない」はあるもの。免許を持っているからとは言え、誰しもが宅配ドライバーの仕事ができるとは限りません。
では宅配ドライバーに向いている人は、どういった人なのか。探ってみました。

体力がある人

まずは体力です。大手の宅配業者となると、1日100件の宅配は当たり前です。勤務時間が8時間だとすると、1時間につき12個以上は届ける必要があるでしょう。宅配数だけを見ても、どっと疲れが出ます。さらに荷物の中には、重量があるものも含まれています。中には慎重な取り扱いが求められている荷物もありますので、絶対に落としてはいけません。
個人の荷物を運ぶだけならばまだしも、企業の荷物の宅配はもっと大変です。荷物の重量が10kg~20kgはザラにあります。繰り返しになりますが、重たいからとは言え取り扱いを雑にして良いという理屈は通りません。筋肉モリモリかつスタミナのある人なら、働ける仕事です。

精神的な強さを持っている人

精神的な強さも、必要になるでしょう。宅配ドライバーとして働く上で、避けて通れないのがクレームです。ドライバー側の不手際で出たクレームであれば、頭を下げるしかありません。問題は、ドライバー側の不手際がない時に出たクレームです。いわゆる「モンスタークレーマー」です。
モンスタークレーマーに関しては、宅配ドライバー以外の業種も頭が痛いもの。あまりにも理不尽過ぎるクレーム内容には、毅然とした態度で望むようにしましょう。

真面目な人

最後に、真面目な人です。宅配ドライバーだけでなく、全ての業種に当てはまることでしょう。残念ながら、不真面目なドライバーが増えています。お客様の大切な荷物を足蹴にする人もおり、問題になっているほどです。
お客様からお預かりした荷物は、何よりも大切なものです。ドライバーにとっては何でもないただの「荷物」だとしても、相手にとっては命そのものかもしれません。命を運ぶ以上は、最後までしっかり届けるのが宿命なのです。

広島で賃貸に住むメリットやデメリットは?

広島は、政令指定都市の広島市を中心に、持ち家か賃貸か比較的自由に選べる環境です。
大阪のような都市部であれば、持ち家をあきらめて賃貸に住むケースもありますが、広島はそういったことがありません。
今回は、広島で賃貸に住むメリットやデメリットは何なのかを紹介してい行きます。

広島で賃貸に住むメリットは?

広島で賃貸に住むメリットは、住み替えがしやすい、修繕費用を考えなくて済む、固定資産税がないという点です。
広島は多くの賃貸物件があるため、住んでみて抵抗があれば住み替えも可能です。
そのため、気になることがあればすぐに次の物件を検討することもできるでしょう。
敷金や礼金も都会ほど高額にはならないため、引っ越しの手間さえ考えなければ比較的に容易です。
修繕費用のことを考えなくていいのもメリットです。
広島の持ち家は台風などの被害や経年劣化で修繕費を検討することも少なくありません。
しかし、賃貸であれば、そういった費用はオーナー側が支払うので、そこまで考える必要がない点はメリットです。
最後が固定資産税がないということです。
特に広島市内に住むと固定資産税が高額になることも少なくありません。
しかし、賃貸であれば固定資産税を気にすることなく住み続けることができます。

デメリットも知っておきたい広島の賃貸

残念ながら賃貸にもデメリットがあり、広島の物件も例外ではありません。
それは自己資産にならないことです。
賃貸はひたすら家賃を支払い続けるだけなので、結局最後は何も残りません。
遺産相続や資産管理をしたいという場合には、あまりメリットがないのです。
それ以外は強いて言えば間取りや設備の自由度がないことが挙げられます。
これは広島の賃貸で注意すべきデメリットですが、我慢できるレベルです。
このように比較的メリットが多く、デメリットが少ないのが広島の賃貸ですが、資産にしたいようであれば持ち家を検討するのもおすすめの方法といえます。

 

軽貨物ドライバーで働く?

引く手数多の軽貨物ドライバー

今は何かと厳しい世の中。働きたくても働けないという方は、少なくないでしょう。厳しい状況下でも、常に求人募集を出しているのが軽貨物の仕事です。実際に栃木県だけにターゲットを絞っても、かなりの数の軽貨物に関する求人がヒットしました。
しかし軽貨物の仕事に「ブラック」の噂があるのも、事実です。未経験でできるかどうかも、全く分かりません。では軽貨物の仕事とは、具体的にどういった内容か掘り下げてみましょう。

仕事はブラック?本当ですか?

「軽貨物の仕事はブラック」というのは、おそらくドライバーの仕事を意味するでしょう。巣ごもり需要が高まっている中、通販を利用する人は多くなりました。通販利用者が増えるにあたり求められるのは、宅配の仕事です。
以前は大手の専売特許だった宅配。しかし大手だけでは、どうしようもなくなりました。人手が足らず、残業も当たり前状態です。そこで大手以外の運送業者も携わるようになり、負担を軽くしたというわけです。大変な仕事であるのは変わりませんが、一時期と比べるとかなり落ち着いたと見て良いでしょう。

色々ある軽貨物のお仕事

軽貨物の仕事は、何も宅配だけではありません。1人暮らしの人を対象にした引っ越しも、ある意味軽貨物の仕事と言えるでしょう。体力が求められる仕事でもありますが、単価が高いのが特徴です。
またチャーター便も、軽貨物の仕事です。チャーター便と聞くと飛行機での運搬を想像するでしょうが、必ずしも飛行機で運ぶとは限りません。契約を結んで運搬するのが「チャーター便」になりますので、軽貨物に分類されるのです。

実際に出ている求人

栃木県だけでも、軽貨物関連の求人はたくさん出ています。大半以上がドライバーとなっていますが、普通免許を持っている人なら誰でもできるでしょう。
例えば小山市で募集がかかっていたのは、機械部品の配送です。精密な物になりますので、運転テクニックが高い人が求められるでしょう。大手配送業者と提携している、宇都宮市の会社もドライバーを募集していました。

交通アクセス抜群な浦和!街の魅力を活かした開発で街の未来が明るくなる

浦和は埼玉県南部に位置します。浦和は、古くから発展してきました。旧中山道周辺の街並みや神社仏閣、史跡などの文化財が多くあります。また、美術館や図書館、科学館といった教育文化施設にも恵まれている地域となっています。

交通アクセス抜群!教育機関、商業施設が充実!子育て世帯には魅力的な浦和

浦和は利便性の高い交通に恵まれています。4路線利用可能で都心の主要駅へのアクセスが抜群。浦和は駅周辺に商業施設が複数集まっており、ショッピング環境が充実している点も魅力で住みやすさにつながるでしょう。また、有名進学校が複数あり塾や教育機関が充実している点など、子育て世帯にとっては非常に魅力ですね。

総合建設が開発の目的やニーズを開発に反映してこそ周辺地域のにぎわいは決まる!

浦和では、現在も大規模再開発が進められています。街や商業施設の開発は、総合建設が行います。街の開発で大切なことは、地域住民や行政の目的、ニーズをしっかり調査し開発に反映させていくことです。このような取り組みにより、開発エリアの利便性や利用率が上がるのでしょう。浦和の再開発は、都市機能を集約することで都心の形成を目指しています。また、開発エリア周辺のにぎわいや回遊性を高めるといった目的があります。このような明確な目的を定めることで開発が成功するのではないでしょうか。

街の魅力を活かすことが、浦和の街の希望へとつながっていく

浦和は埼玉県内で人口が多い地域です。浦和は、近年人口増加が続いています。人口増加が続く浦和ですが周辺事業所数は減少しています。このことから、行政は浦和が持つ環境的な強みを活かしきれていないと感じています。浦和は人口増加や駅利用者数の量が多いという特徴があります。このことから総合建設は、浦和は不動産投資的には魅力的な街としています。開発をする際に、浦和が持つ魅力を活かすことで、さらに魅力ある街になるのではないだろうかという期待が持たれています。