脱サラ40代社長のお仕事手帳

会社に残るか転職かと思ったら40歳から独立起業してしまったオヤジのお仕事メモ

定期的な健康診断で身体もメンテナンス

40代になると若いころには気にもしていなかった健康について考えさせられます。

男の厄年は42歳。

中年太りという言葉があるように、下腹が出てきて最近は疲れやすくなってきているようです。

健康診断の予約

生活習慣病が発症しやすくなる年代とも言われているので、健康診断を受けることにしました。

会社に勤めていたころは、東京の会社に検診車がきて定期的に健康診断を受けていましたが、起業してからは一度も受けていません。

そういえば協会けんぽから健診の案内が来ていたことを思い出し、早速、近くのクリニックで健康診断の予約をしました。

コロナ対策で手洗い・マスクはもちろん、風邪などの症状があるときには受けられないとの事です。

気温の変化が激しい季節なので、予約日までは風邪をひかないように注意が必要ですね。

健康診断の内容

生活習慣病予防のための健診では、身体測定や血圧測定、尿検査、血液検査のほか、心電図やレントゲン撮影などが行われます。

検査結果を見ながら医師の診察を受けるのですが、さらに詳しい検査が必要になる場合には別日に検査を受けることになるそうです。

不摂生がたたり、再検査にならないことを祈るばかりですね。

運送業でフリーランス

フリーランスで運送業を始める

運送を業務としたフリーランスが、多くなりました。運送業は猛烈な人手不足に陥り、従業員の長時間労働は社会的な問題になっています。フリーランスは仕事を得るだけでも大変な仕事ですが、運送に関しては仕事が途切れることはないでしょう。車1つあればできるのではと思われるでしょうが、事はそんなに簡単ではありません。
申請許可を貰う必要があるし、仕事を獲得するのも一苦労。仕事はたくさんあるものの、仕事を得るにはルールもあるのです。

許可が必要

運送業を始めるには、一般貨物自動車運送事業か貨物軽自動車運送事業のどちらかの許可が必要です。千葉で運送業を始めるのなら、千葉にある運輸局に申請します。申請を出したからとは言え、必ずしも通る保証はありません。条件が合わなければ、運送業は不可能。
申請を通すには、5両以上の車両・5名以上のドライバーと1名以上の運行管理資格者と整備管理者が必須です。車と従業員はあくまでも最低条件であり、他にも厳しい条件が課せられているのです。「一般貨物自動車運送業」は厳しいですが、「軽自動車運送事業」は条件が軽くなります。

仕事を得る方法

個人で運送業を仕事するとなると、営業を掛ける必要が出てくるでしょう。確実に進めるのなら、大手会社の下請契約でしょう。担当者と会って交渉し、上手く進めば下請けとして仕事をもらうことができます。ネットで探せば下請けを募集している運送会社もございますので、検索してみて下さい。
フランチャイズ契約を結ぶ手もあります。フランチャイズ契約を結べば、本部から仕事を回してくれるでしょう。フランチャイズ契約が切れない限り、仕事が途切れることはありません。

プロでなければできない仕事

ただ個人でも会社でも、運送の仕事はとても大変です。取り扱っている荷物が食品や薬品ならば、細心の注意が必要です。単に、車に荷物を乗せて運べば済む話ではないのです。
プロとして仕事を承っている業者は、取り扱い注意の商品でも丁寧に取り扱って配送してくれるでしょう。

金属加工で活躍するNC旋盤

起業仲間の一人に東京で金属加工の会社を立ち上げた人がいます。

彼の会社ではNC旋盤を中心に、金属切削加工を行っています。

会社のモットーは「高品質・短納期」。

それができる理由は熟練した職人の技と、最新の設備。

まさに人と機械の合わせ技といえるでしょう。

NC旋盤とは

金属加工で欠かせない旋盤という工作機械は、加工する金属素材を回転させながら、金属を削る刃をあてて円筒形に加工します。

使用する刃や動かし方で、円柱・円錐状に加工したり、穴あけやねじ加工などもできます。

NC旋盤は手動で行っていた旋盤加工をコンピューター制御で作動するもので、工具も自動で交換しながら自動加工するので、作業も早く、仕上がった加工品もばらつきがない高品質の仕上がりとなります。

オーダーメイドで金属加工

こちらの会社では取り扱う多くの製品が完全オーダーメイドだそうです。

様々な業種からの受注があるため、素材も加工法も選びません。

材料問屋を長く経験したスタッフが在籍している為、素材選びから相談に乗れるのも強みですね。

設計から製造・組み立てまですべてワンストップでできるので、納期も通常よりも短縮できるのです。

 

 

未来へ伝える世界遺産

・世界遺産とは?
文化・自然を後世に伝えるために設けられているのが、世界遺産です。文化は人類の歴史を伝えるもので、建物・記念工作物・遺跡が対象です。ドイツにある大聖堂やポルトガルにある歴史地区が、文化遺産に該当します。遺跡ではエジプトのピラミッド、マヤ文明の遺跡も登録されています。
自然は、美しい景観や地球の歴史を語る上で欠かせない場所が対象になります。オーストラリアにあるグレート・バリアリーフ。アメリカにあるグランドキャニオンも、世界遺産に登録されています。

日本の世界遺産

もちろん日本にも、世界遺産はあります。最近話題になったのは、大阪にある古墳です。大阪にとって、初めての世界遺産です。沖ノ島も世界遺産に登録されています。島全体が御神体として重宝され、航海の安全を祈ったと言われています。なお、沖ノ島に行くことは不可能です。遠くから眺めるしかありません。
自然遺産では、東京の小笠原諸島と北海道の知床が登録されました。感染症が広がっている現在は難しいですが、以前は積極的に観光客を迎え入れていたのです。

長崎の世界遺産

そして忘れてはならないのが、長崎平戸の世界遺産です。宣教師が日本へ来て、キリスト教が広がりました。キリスト教の教えでは、神様は絶対的です。教えが広まってしまうと、権力者の立場が危うくなりかねません。そこでキリスト教禁止を掲げたのです。
しかし、法律で禁止されても信仰心が失われることはありません。日本にいたキリスト教徒は、長崎にある平戸でこっそりと信仰していたのです。

平戸とキリスト教と

平戸には、キリスト教をこっそり信仰していた人達の面影を見ることができます。春日町にある集落では、見事な棚田が広がっています。当時の人は、安満岳からの恵で、怯えながらも暮らしていたのかもしれません。キリスト教信仰に関しては、長崎市にも見ることができます。日本で最も古い教会の佇まいは、ヨーロッパの大規模な教会と比べても遜色ありません。
もし自由に旅行に行ける日が来たら、長崎の世界遺産巡りに旅立ちたいものです。

終の棲家を考える

昔から「いつまでもあると思うな親と金」ということわざがありますが、元気だと思っていてもいつ介護が必要になるかはわかりません。

この年になると親の老後の生活は避けて通ることはできませんね。

元気なうちはいいのですが、老老介護となる日も近いかもしれません。

今は両親ともに健在で夫婦二人で暮らしていますが、介護が必要になったら…またどちらか一人が欠けてしまったら…今の生活は続けることはできません。

そこで両親の終の棲家について考えてみました。

熊本の有料老人ホーム

かねてから「介護が必要になったら老人ホームで暮らしたい」「介護は専門家にお願いして、家族は顔を見せに来てくれるのが一番。元気な人たちの生活を乱してはいけない」と言っています。

いざとなったときに慌てないようにと、前もってよさそうな老人ホームを探してみました。

そこで見つけたのが、熊本の有料老人ホームです。

小高い丘の上にある老人ホームは景観もよく、隣接して病院もあるので安心です。

全室個室の住宅型老人ホームはプライバシーも守られ、快適に生活することができそうです。

スタッフも充実していて、看護職員が24時間常駐しているので、医療行為が必要になったときにも安心ですね。

まだすぐには必要ありませんが、いつかのために留意しておかなければと思っているこの頃です。

会社の設立登記に必要な手続きと具体的な流れ

会社の設立登記に必要な手続きと具体的な流れ

 

会社の設立の流れ

会社の設立は以下の手順で行います。

 

1)会社の概要の決定

始めに、以下などの「会社の概要」を決めます。

・商号
・事業目的
・発起人
・本店の所在地

 

これらの項目は勝手に決められるわけではなく、法律や規則に則ったものでなければなりません。

 

2)定款の作成

会社の設立において、重要になるのが「定款」です。

 

定款はいわば、「会社の憲法」であり、定款に会社の仕組みや規則などを定めます。

定款には法的な効力が生じるため、定款の内容を変更するには株主総会の決議が必要になります。


なお、最初に作成する定款を「原始定款」と呼び、公証役場に提出して認証を受けると法的な効力を有するようになります。

 

設立登記に添付する定款は、この公証人の認証を受けた定款でなくてはなりません。

また、定款は法律によって、「絶対的記載事項」、「相対的記載事項」、「任意的記載事項」の3つの記載が義務付けられています。

 


3)資本金の払込み

資本金を銀行口座に払込むことで、現実に法人設立における資金を出していることが証明されます。

なお、資本金については現金だけではなく、不動産や自動車などによる「現物出資」という方法も可能です。

会社の設立登記の流れ

実際の登記の流れは以下になります。

 

1)必要書類と申請書の用意

設立登記に必要となる書類は、「登記申請書」と申請内容を裏付ける「添付書類」の2つです。

①登記申請書
法務局から所定の申請用紙を受領し、申請用紙に必要事項を正確に記入します。


②添付書類
添付書類として必要な書類には以下などがあります。

・定款
・発起人会議事録
・就任承諾書
・印鑑証明書
・払込み証明書類

 

また、法人実印の登録手続きである「印鑑届出書」、登録免許税の支払用の「登録録免許税納付用台紙」なども添付します。


2)法務局へ法人設立の登記申請

必要書類と申請書が揃ったら、本店所在地を管轄する法務局に申請します。

申請先は通常、都道府県に1つずつある地方法務局です。

 

申請後、法務局において書類一式を登記官が審査し、内容に問題がなければ1週間から10日で登記が完了します。

 

仮に、書類に不備があると「補正」と言って、登記官から指摘された箇所を指定期間内に手直ししなければなりません。


ちなみに、会社の設立日は登記が完了した日ではなく、申請が受付けられた日です。

 

まとめ

会社の設立登記は会社を法的に成立させるための手続きであり、単なる登録手続きではありません。

 

また、登記した会社がどんな会社であるかという情報を一般に公開するためのものでもあります。

 

従って、法律に則った準備、及び手続きが必要になります。


会社の設立では、まず始めに定款の作成が必要になります。

そして、会社の運営に必要となる資金を用意しなければなりません。

 

その後、具体的な登記手続きとして必要書類を作成し、法務局に申請します。

なお、申請自体は郵送やインタネットを利用したオンライン申請も可能です。

防水工事は必要?不必要?

防水工事はめちゃお金かかる

最初から衝撃的なことを述べてしまいますが、防水工事にはびっくりするほどのお金がかかります。どこをどういう方法で防水工事をするのかによって費用は変わりますが、ウレタン防水の場合は平米7500円ほどかかります。
そこまでお金がかかるのなら、防水工事は諦めるという声もあるでしょう。今は何かと厳しい時代なので、多少の不具合は我慢できると感じているかもしれません。しかし防水工事をしないと、我慢どころでは済まされないのです。

防水工事をしなかったら?

多くの住宅は、木造でできています。木造は雨に弱く、少しでも水が入り込んでしまうと腐食してしまいます。腐食が進むと耐久性に問題が出てしまい、地震が発生したら大変です。台風が来ると、住めなくなる恐れもあるのです。
家が崩壊して住めなくなるのと、高いお金を払って防水工事を施すのと、どちらが負担が少なく済むでしょうか。なお東京で発生した地震は、小さいのも大きのも含めると1ヶ月だけで17回発生。月によっては20回以上発生したこともあるようです。

参考サイト:東京の防水工事

鉄筋は大丈夫という保証はない!むしろ危ない

「木造ではなくコンクリートの建物に住んでいるから問題ない」という方も、いらっしゃるでしょう。でもコンクリート建造物も、例外ではないのです。雨が降ると、セメント成分が流れていきます。するとコンクリートが剥がれ落ち、場合によっては建物を支える鉄骨にサビが出てくることもあるのです。
鉄骨にはサビを抑える成分が入っていますが、雨が浸透してしまうとどうしようもありません。ちなみに世界的に有名な鉄骨の建造物は、定期的に補強しているそうです。

リスク回避としての金額として見れば格安

防水工事にお金はかかりますが、高くても10万円前後でしょう。豪邸にお住まいであれば、10万円以上はかかるかもしれません。厳しい世の中で10万円を用意するのは、大変です。でも腐食が原因で家が崩壊し新しい住居を探すのを回避する金額として考えるのなら、10万円はものすごく安いです。
台風や地震が多い日本に住んでいるのならば、いますぐにでも防水工事に取り掛かるようにしたいものです。