脱サラ40代社長のお仕事手帳

会社に残るか転職かと思ったら40歳から独立起業してしまったオヤジのお仕事メモ

コミュニケーション研修の内容やメリット・オンラインが人気の理由

社内のコミュニケーションに悩んでいる管理職は多いです。

 

自分の意見が伝えられなかったり、間違っている点を指摘できないで悩んでいませんか?
コミュニケーションが円滑に行われると、ミスが減り生産性がアップします。

 

ここでは、コミュニケーション研修の内容やメリット・オンライン研修が人気の理由を紹介します。

 

コミュニケーション研修のメリット

 

コミュニケーション研修には、様々なメリットがあります。

離職率が下がる

コミュニケーション研修を受けると、離職率が下がります。

離職の理由で、給料よりも人間関係という社員も多くいます。

 

社員同士のコミュニケーションが減ると、信頼関係もできません。

そのため、悩みを抱えている社員が増えて離職率がアップします。

社員同士のつながりを深めることによって、相談しやすい環境が作れます。

生産性がアップ

上司と部下のコミュニケーションが不足すると、ミスや業務の効率が悪くなります。

お互いの連絡がうまくとれていないと、情報が正しく伝わらないケースも出てきます。

そのため、顧客や取引先にも迷惑をかけて生産性が落ちてきます。

生産性のアップのためにも、コミュニケーションは必要です。

 

コミュニケーション研修の内容

ビジネスマナーを勉強

基礎的なビジネスマナーを勉強することは、相手に対してよい印象になります。

マナーが守れていなければ、思い通りのビジネスができません。

話し方

人とコミュニケーションを円滑にするには、話し方は重要なポイントです。

自分の言いたいことを伝えたり、相手の心をつかむ方法について学びます。

相手の話を聴く

人の話をしっかり聴くことは、コミュニケーションの基本です。

 

話を聴けない人は、意図や考えていることがわからないので正しい答えを返すことができなくなるでしょう。

 

オンライン研修が人気

コミュニケーション研修で、最近人気なのがオンライン研修です。

自宅から参加できるので、県外でも交通費がかかりません。

 

プログラムでは、ロールプレイや自分自身のケースを考え周囲の人と良好な関係性を保つ方法がわかります。

社員同士のコミュニケーションが不足すると、仕事に対する満足感が低下します。

 

まとめ

今回は、コミュニケーション研修について内容やメリット。
オンラインが人気の理由を紹介しました。

 

コミュニケーション研修は、人間関係を円滑にして業務の生産性のアップが期待できます。

 

基礎的なビジネスマナーや、話し方・聴き方について学ぶことが可能です。

自分自身のケースを考え、実践的な講義が有名です。

自宅から参加できる、オンライン研修が人気になっています。

 

会場が遠くても、参加できるのでうれしいですよね。

在宅勤務の人も参加できるのが、メリットです。

東京で見る外構工事とエクステリア工事の違い

外構工事とは

外構工事について聞き慣れない人もいるかもしれませんが、外構工事は建物の外装や構造物の工事のことを指します。
例えば門、塀(ブロック塀や生け垣など)、庭や敷石のことになります。
家の外観はその家の顔となる部分です。
そうした部分は真っ先に人の目に触れる部分となりますので、見た目だけでなく機能性や街並みを彩ることにも繋がります。
また、駐車場スペースを作ることや、門の高さを調節して家の内部を外部に見せないようにするなど、プライバシーや防犯といった安全性の確保にも繋がるので、外構工事は非常に重要と言えるでしょう。

エクステリア工事とは

エクステリア工事とは、住宅外部の空間全体の工事のことを言います。
エクステリアの対義語にインテリアという言葉があります。
インテリア家具と言った言葉があるように、インテリアは住宅の内装全てのことを指しているのに対して、エクステリアは外装全て、つまり門や敷石、塀やウッドデッキと言った部分になるのです。

外構工事とエクステリア工事の違い

それぞれの意味からも分かる通り、この2つには大きな違いがありません。
ただエクステリア工事の場合、建築業界では植物や看板、装飾的なもの全般も含めるのがエクステリア工事とも言われており、外構工事よりも広い部分の工事を意味しているのです。
エクステリア工事の場合だと、外観のデザインにもしっかりとした形を求めるため、こういった装飾の部分も専門的に扱えることが必要になるわけです。

東京での外構工事について

東京都においても、外構工事の需要は高まっています。
現在ではデザイン性を重視したおしゃれな外観が人気を呼び、広い部分で工事ができるエクステリア工事もかなり人気となっておりますが、外観工事の場合においてもデザイン性を重視した工事ができる事業所も多くあります。
そのため、実績や経験がある業者や、依頼主の希望をしっかり聞いてくれる業者をしっかり選び、工事の依頼をするのがいいでしょう。

堀江貴文 英語の多動力

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社会人になっても、語学など資格試験の連続です。

学生時代以上に、シビアに学習に取り組まなければなりません。

 

TOEICの試験が近づいて、参考書を見に本屋さんへ行ったとき、堀江さんの本が平積みで置かれていました。

表紙の堀江さんと目が合って、そのまま購入しました。

 

G型かL型で、英語の使い方や接し方が変わってくる

堀江さんらしい切り口だと感じました。
G型、グローバルに世界を飛び回ってビジネスを展開している人を指します。
堀江さんも、こちらのグループですね。


一方、L型、つまりローカル、日本国内で地域に密着した活動をする人材です。
圧倒的にL、ローカルの人材が多いのです。

 

日本国内なので、英語をはじめ外国語に無関係かというと、そうではありません。
訪日外国人や語学研修生など、今まで以上に語学力を必要とされています。

 

AI翻訳にお任せできないのか?

英語の文書をスマホカメラで撮影するだけで、質の高い翻訳文を見ることができます。

そんな時代に、あえて英語学習をする必要があるのか?堀江さんの見解は「もちろん、必要ある」でした。

 

システム自体も、語学の情報習得に時間がかかり、翻訳文にタイムラグがある、また、機械に頼るより自らが話したほうが相手に対して説得力があります。
機械任せでは、外国人とホントの交流ができない、外国人も本音で付き合ってはずです。

 

英語をはじめ語学習得には多くの時間が必要

英語をはじめドイツ語、ロシア語など、外国語の習得にかかる具体的なデータが示されていました。


どの言語も、数千時間と大変多くの時間がかかります。
ピアノやテニス、ゴルフなどと同じで、例えばプロゴルファーになるためには、レッスンプロのもとで数千時間の訓練をしています。


少しの語学レッスンで満足せず、継続することを勧めていました。

 

 

まとめ

1ページをタイトルのみに割いて、まるでお寺の掲示板の標語みたいになっていました。

最初は、ページがもったいないと思いましたが、ちょっとしたスキマ時間に、タイトルを眺めるだけで、英語学習の励みになりました。

 

また、仕事が忙しくて、勉強する時間が取れないという言い訳をしないと力説されていました。

 

たとえば、スマホを英語モードに切り替えるだけで、否が応でも英語と接することになります。
工夫して時間を作る、なかなか実行が大変ですが、これからも頑張っていこうと思います。

【鹿児島の農薬散布】ドローンで変わる農業の方法

鹿児島県の農業事情

今鹿児島県の農業には非常に勢いがあります。
2020年農林水産省の農業産出額について公表した結果、1位は北海道、2位は鹿児島県でした。
実はこの結果は2019年も同様で、鹿児島県は今や日本を代表する農業県でもあります。

こうした活躍の裏では、県一丸となって行ったIPMという農業の方法を変える活動をずいぶん前からやっていたからでしょう。
PRキャラクターなども作成し、動画やテレビなどを活用してより認知されるようにしておりました。
しかしそうした活動の中でも、近年鹿児島でもドローンを使った農薬散布の方法も出てきているのです。

重労働、高コスト価だった農薬散布

農薬を撒く方法はいろいろあります。
人力の場合、重いタンクを背負いながら丁寧に撒いていく方法もあります。
しかし敷地が広すぎる場合、そうした方法では時間も体力も奪われてしまいます。

このような悩みを解決するために行われたのがヘリコプターを使った農薬の散布です。
鹿児島県でも、一部地域でこの方法は今も使用されておりますが、まず値段が高すぎます。
友人ヘリコプター、無人ヘリコプターで値段が違ってきますが、それでも500万以上、資格や燃料費などを考えると費用は1000万近くになる可能性もあるでしょう。

現在はそうした農薬散布の方法から、今度はドローンを使用した散布の方法に変わりつつあります。
2016年頃には開始されていたドローンによる農薬空中散布。
これにより、まずコスト面が大幅に減少しました。
ドローン本体の値段も50万ほどであり、資格などを考えても100万円ほどで収まります。
散布し終わっても収納場所に困ることがなく、撤収作業も時間がかかりません。

性能面もどんどん向上しているドローン。
自動でホバリングしてその場に留まることや、無人ヘリではできなかった場所まで移動すること、農薬散布量の増加など更にできる機能が増えるかもしれません。
今後はもっと農業の方法も変わっていくかもしれませんね。

派遣とは何か?保育士のケースは?

派遣社員という仕事の仕方があります。
しかし、具体的にどのような仕事なのか、また保育士の場合はどうなるのかといった疑問を持っている方も少なくありません。
そもそも派遣とはどんな仕事なのか、保育士の派遣はどういったものなのかを紹介します。

派遣という働き方には保育士もある

派遣は、派遣会社に登録することで派遣会社が企業(派遣先企業)での仕事を登録者に紹介し、登録者は派遣先企業の紹介した仕事先で勤務できるようになります。
雇用契約は派遣先企業ではなく、派遣会社との契約になります。
現場では派遣先企業が指示を行い、給与は派遣会社が支払うという仕組みになっているのが特徴です。
そして福利厚生は派遣会社のものを利用する形になります。

時々アルバイトと混同されることがありますが、全く異なった雇用形態です。
アルバイトは直接企業や店舗に応募して、採用選考のあとで直接雇用契約を結びます。
雇用契約も業務指示も契約した企業や店舗が行います。
つまり、仕事の指示も給与もアルバイト先から支払われる形です。

保育士に当てはめるとどうなるか

これを保育士に当てはめると、派遣会社に保育士が登録し、派遣会社が保育園(派遣先企業)に保育士を派遣します。
仕事の指示は派遣先の保育園で受けますが、給与は派遣会社が支払う形です。

一方保育園のアルバイトは、保育園が直接保育士を募集し、選考の後、アルバイトとして勤務してもらい、保育士に仕事の指示をするだけでなく給与も保育園が直接支払います。

派遣の保育士は年々増えており、保育士の派遣を専門に行っている派遣会社も現れるようになりました。
これによって保育士の働き方がより多様になってきています。

従来のように正職員として保育園に勤務する形だったり、アルバイトとして保育園に勤務する形だったりといった保育士の働き方も保育士の派遣によって新しい選択肢ができたといえます。
もし、正職員は大変だけどアルバイト以上の仕事はしたいという方がいれば保育士の派遣も選択肢になるでしょう。

 

豊田市は移住制度を設置して移住を支援しています

豊田市の魅力とは

中部地方にあり、県内で一番面積の広い地域です。
県庁所在地より車で約一時間の距離にあります。
車の製造全国1位で有名です。
人口は約424280人です。
交通の便もよく、観光スポットやレジャー施設も多く県外からも多数訪れています。
働き口も多く、都会の象徴と言えます。
豊田市は都会のイメージが強いです。
実は、土地面積の七割は森林で占めています。
以外にも自然のほうが多いのです。
自然と都会を兼ねそろえた地域です。
子育て支援にも力を入れています。
医療費の医療費は、中学生にまでの子供は無料です。
一方山村では、過疎化しており人口減少が目立ってきました。
少子高齢化で、空き家が増え始めました。
空き家は放置していると劣化がさらに進みます。
損傷や倒壊の恐れがあり危険です。
他人の所有物なので、勝手には処分できません。
空き家を解消するため、豊田市は移住制度を作りました。
県外からの移住を歓迎することにしたのです。

移住するにあたってどんな支援があるのか

豊田市の移住制度については市のホームページに詳細があります。
移住される方には、補助金が支給されます。
移住制度に登録されている空き家を格安で借りることもできます。
住宅を取得する場合には、補助金が出ることがあります。
要件があるので確認してみてください。
移住を検討している方には夢のある話ですが、デメリットもあります。
デメリットも知っておく必要があります。
山村地域では交通機関がほとんどありません。
移動には車が必要になるでしょう。
スーパーが近くにないので、買い物の際には定期的なまとめ買いが便利です。
仕事は、都会よりも賃金は低くなる傾向にあります。
職種や継続して雇用があるかなども調べておくとよいでしょう。
今は、在宅ワークやテレワークなどもあります。
いきなり移住は難しいと思う方は、週末のみ移住体験などから始めてみてかた検討してみるとよいでしょう。

塾は集団・個別指導と指導方法の違いで選べる。目的により塾を選ぶのがおすすめ

学校だけではなく、塾に通い勉強をしているお子さんも多いのではないでしょうか。塾と言っても目的や種類が異なってきます。塾の指導内容や目的などにより、塾に通う目的によって適した塾を選ぶのがよいのではないでしょうか

集団指導と個別指導がある塾

塾には、個別指導と集団指導といった指導方法の違いがあります。個別指導では、マンツーマンでの個別指導。複数人の生徒が集まり勉強を行うグループ形式の二種類です。個別指導と集団指導では、指導方法の違いによるメリットやデメリットがそれぞれにあるため何を求めるかによって個別指導、集団指導といった指導方法を選ぶとよいのではないでしょうか。

勉強をする場でも学校とは目的が違う塾

大部分の子供は小学校、中学校、高校などで勉強するのが中心でしょう。基本的に塾も勉強をする場所ですが大きく学校と違うところがあります。学校では、国が定めた学習指導要領に基づき授業内容が決められています。しかし、塾では目的や対象者により具体的な授業内容が決められていきます。基礎を中心に学校の授業内容を理解することが目的の塾。公立中学への進学準備目的。難関中学や高校、大学受験対策を目的とした塾など塾の目的はさまざまです。どのようなことを目的とした塾通いのかにより、塾の選び方は違ってくるでしょう。

きめ細かな指導が期待できる個別指導

指導方法で違ってくる塾ですが、個別指導塾はマンツーマンで勉強を指導してくれます。生徒一人ひとりに合わせた学習指導を進める個別指導は同じ学年や学校でも違ってくる学習のニーズに合わせた指導を行ってもらうことができます。個別指導は集団指導では受けられないようなきめの細かい、生徒に適した指導を受けることができます。また、個別指導では講師がそばにいるため質問がしやすいといったメリットがあります。ただし、個別指導は基本的には生徒一人に対し一人の講師が必要なので集団指導と比較すると授業料が高めに設定されるというデメリットがあります。