脱サラ40代社長のお仕事手帳

会社に残るか転職かと思ったら40歳から独立起業してしまったオヤジのお仕事メモ

宮崎の運送業 気になる特徴や求人の傾向

九州でも温暖な気候から、農業などが盛んな地域として知られているのが宮崎県です。
ここでも運送業は大活躍しており、常に多くの企業が日夜様々なものを運送しています。
今回は、宮崎県の運送業の特徴や求人の傾向についてまとめました。

宮崎の運送業界の特徴とは?

宮崎の運送業界の特徴は中小規模の運送会社が多いこと、生体輸送などを行っている運送業があること、福岡の運送会社も進出していることなどが挙げられます。
基本的に全国トップクラスの大手物流会社は宮崎県を本店や本社としているような会社はありません。
しかし、地域に根差した運送会社が数多くあり、それらの企業ア切磋琢磨しながら宮崎の運送業界を支えている印象です。
各運送会社とも得意な分野があり、様々な分野をカバーしながら活動しています。
また、宮崎は畜産業も盛んです。
そのため、生産された家畜などを運ぶ運送会社も存在します。
特に生きたまま運ぶ生体輸送は独自のノウハウが必要な専門性のある運送会社で、そういった業務を行う運送会社もあるのが特徴です。
また、九州でも物流の左官の福岡の運送会社も運送拠点を宮崎県に置いているケースが多くあります。
そのため、宮崎から一大消費地の福岡までの物流は、かなり強固なものとなっているのが特徴です。

宮崎の運送業の求人傾向

宮崎の運送業の求人傾向として、第一次産業に関係した運送業の求人が多い、中長距離の求人が多いという傾向です。
宮崎県は漁業、畜産、農業、そして林業といった第一次産業に関係する産業が盛んです。
そのため、それらを運ぶ求人が他の都道府県に比べて多い傾向があります。
また、人材不足ということから、一般的な求人では少なめな中長距離のドライバー募集も盛んに行われているのが特徴です。
このような傾向が見られますが、全国的な傾向と同様にルート配送は宮崎県も運送業として多い傾向が見られています。
このような傾向を知って求人を探してみるのも良いのではないでしょうか。

自動調理器を使って健康的で美味しいメニューを作りましょう

男性の生活は特にファストフードなどに頼りがちになり、栄養面が偏ってしまうことが多いです。

 

改善しようとしても自炊は面倒くさいなと思っている男性も多いと思いますが、そんな人におすすめの家電としては自動調理器があります。

 

ボタンを押すだけで色々なバリエーションのメニューが作れるので、健康的な食事も摂りやすくなります。

 

自動調理器とは?

自動調理器とは素材を入れてボタンを押すだけで、色々な料理ができるものであり主に煮込み料理に強い商品として最近人気になってきました。

 

このタイプの商品としては電気圧力鍋、低音調理器、スロークッカーなど色々なバリエーションがありますが、どれも準備をするだけで後は自動的に調理をしてくれる優れものとなっています。

 

自動で調理をしてくれるのでその時間は好きに活用することができるので、在宅ワークにも便利な商品です。

 

自動調理器のメリット

自動調理器のメリットは煮込み料理など圧倒的に時間や手間が掛かる料理をボタンを押すだけでお任せすることができる点であり、時間を有効活用することができます。

 

煮込み料理は調理中何度もチェックをしないといけないのですが、自動調理器ならば完成まで全てやってくれるのでとても便利です。

 

じっくりと煮込むことで味が染み渡らせることができますし、低音調理器や無水鍋などは味を逃さず栄養豊富なメニューを作ることができます。

 

自動調理器のデメリット

自動調理器は非常に便利なアイテムなのですが、完成までに時間が掛かるという点がデメリットになります。

 

簡単な調理で済ませたいという人にはあまり向いていませんし、作る料理は煮込み料理系のものが多いのである程度の料理知識が必要となります。

 

また途中で味付けやバランスを変更するのが難しいために、細かい調整をする料理に関してはあまり向いていません。

 

参考

www.rentio.jp

まとめ

男性の自炊というものは大雑把になったり簡単なものになりがちですが、自動調理器を使うと煮込み料理などを手軽に作ることができるので栄養バランスの改善にも役立ちます。

 

電気圧力鍋や無水鍋系のものから低音調理器やスロークッカーなど料理に合わせて活用することができますし、お肉や野菜も柔らかくジューシーになるのでこれ1つで色々な料理を作ることができます。

 

お値段は少し高めとなっていますが、ボタンを押すだけで料理を完成させてくれる機能は本当に便利なのでおすすめです。

働く男性が持つべきIT系アイテムの選び方とは

現在、ビジネスの現場でも個人の趣味においてもIT系アイテムの存在はなくてはならないものとなっています。

 

しかしIT系アイテムはゲーミング用途の強い若者向けから日常使いを意識したモダンなものまで多様さを増しているため、働く男性にとっては選び方の基準が難しくなってきているとも言えるでしょう。

 

スマートフォンは趣味よりも実益で選ぶ

中高年に差し掛かった男性にとってスマホ選びは様々な点で重要です。

基本的にはビジネス向けに選ぶことになるでしょうが、かといって社用ではない私的なスマホまで実用重視で選ぶのは気が引けるという人も多いことでしょう。

 

しかし現実問題として通信の繋がりやすさ、画面の見やすさ、処理速度などは日常のクオリティに大きく影響してきます。

こだわりを持つのは大切ですが、スマホはあくまで仕事道具と割り切って手堅い製品を選ぶのがおすすめです。

 

仕事用と趣味用のアイテムを切り分ける

テレワークの促進などで自宅にも仕事用のITアイテムが溢れるようになった人も増えてきています。

しかし日常の空間を仕事道具に侵食されていくのは心の健康のためにあまり良いことではありません。

たとえばスマホは仕事用と割り切って使っているのであれば、別に趣味用に特化したタブレット端末を自宅に置くといった切り分けを考えてみるといいでしょう。

 

よくスマホ、タブレット、パソコンなどのIT系アイテムは連携して使えるようにするのが便利と言われますが、逆に一切の連携を絶って趣味用のアイテムは独立させるというのも一つの手です。

パソコン関連であればテレワーク会議に使うスピーカーと趣味の音楽を聴くためのスピーカーは別にするといっただけでも意外と心理的な効果はあります。

いっそ仕事用のパソコンと趣味用のパソコンを2台持ちしてしまうというのもいいでしょう。

pctextbook.com

 

パソコンで可能な趣味にも色々あるので、40代50代になってからでも新しい挑戦を始めてみるのも悪くありません。

 

まとめ

若い頃には単純に見た目が格好良いから、性能が高いから、新しいからという理由だけで選ぶことのできたIT系のアイテムも、中高年になってくると明確な目的意識を持って選ぶようになります。

 

しかしその際にひたすら仕事の効率だけを考えてしまうと思考や生活の全てが仕事に埋め尽くされてしまう危険があります。

 

身近にあるIT系アイテムだからこそ、自分の人生を豊かにするために使いこなすという意識を若い頃以上に持っておくことが大切になるでしょう。

徳島の神社で有名なパワースポットとはどんな所なのか

徳島の有名な神社には

阿波の国とよばれていた頃に、建立されました。
徳島県鳴門市にあり、県内でも高い山のふもとにあります。
四国八十八か所の、1番と2番の札所の近くです。
現地に近づくにつれて、神様に呼ばれている感じがするという声もあります。
平成2年に再建された大きな赤い鳥居を、くぐれば朱色の橋がかかっています。
鳥居をくぐれば別世界へといざないます。
鳥居は、あの世とこの世とが入り混じっていることをあらわします。
境内までは、1㎞近くの参道があります。
歩いていくと、春は桜、秋は紅葉などの季節を感じることができます。
長距離が難しい方は、車で走ることもできます。
奥に駐車場があるので、大丈夫です。
境内に踏み入ると、入り口でこまいぬがお出迎えしてくれます。
手水で身を清められてから参拝を行ってください。
境内も1時間程度はゆっくり回られてみてください。
間に、心身共に浄化されていくからです。
樹齢1000年のご神木、市の天然記念物にもなっている大木にも、強いパワーを秘めています。

参拝以外にも見どころがあります

主に、交通安全や厄よけの神様を信仰しています。
神前結婚式をあげることもできます。
境内には、他にもいくつか末社があります。
徳島の神社では参拝した際に、手を叩かずに備えつけのかなづちで叩く神様も祀っています。
第一次世界大戦中にドイツ人の捕虜収容所の跡地も有名です。
捕虜といっても、拘束していたのではなく、ドイツ人が自由に生活できる場所でした。
労働自体は、一応はあったようです。
当時の村長さんが、ドイツ文化を取り入れて交流をはかっていました。
戦争が終わって引き揚げる際に、ドイツ人が友情の印として小さな橋を建築してくれました。
友情の架け橋を意味します。
当時の、ドイツの技術で造った橋を鑑賞することができます。
神社からは、県内一の高い山へと続きます。
余力がある方は、頂上を目指してみましょう。
途中、徳島の市街や県内一の川を一望できます。
歩いて2㎞くらいで頂上へつきます。
頂上には神道系の神様を奉っています。
大正時代に建てられました。
参拝以外にも見どころがありますので、見つけてみてください。

オールカラー個人事業の始め方を読んでみて

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個人事業主として起業する際の参考図書として、購入しました。

表紙に「開業・運営・経理・税金まですべてわかる」と書いてあり、分かりやすそうだったので興味が沸きました。

イラストや図解が入っており、楽しく学ぶことができます。

 

開業前&開業後にすべきことがまとまっている

現在、在宅ビジネスやネット販売など、個人事業を始める人は増加傾向にあります。

開業前から開業後までのスケジュール感と、すべきことがまとまった表があるので、誰にでも分かりやすく進めることができると思います。

 

借入先や助成金の検討、従業員の募集や公的機関に届出する各種書類などが網羅されいて安心できます。

 

保険・年金の制度

会社員を退職して個人事業主になる場合は、保険と年金の切り替えが必要です。

 

会社員時代は会社が折半してくれていた保険料も、全額自己負担になります。

将来の年金は受給額が少なくなるため、国民年金基金など追加で保険料を上乗せする制度のことです。

 

私はこの本で国民年金基金を知って、加入しました。

個人事業主になると、自分のことは自分で面倒を見なくてはならず、不安もあります。

しかし、この本を読んでしっかり勉強することで、生きていく知識が身に付く感覚を覚えます。

 

個人事業主に関係する5つの税金

所得税、住民税、事業税、消費税、減価償却税の5つが、個人事業主と関わりがあります。

税金によって自分で申告を行い納付するもの、税額が決定して納付書が送られてくるものがあります。

 

適正な手順に従って確定申告を行い、税金を納めましょう。

私たちの身近な消費税の計算方法と申告・納付方法も詳しく掲載されています。

 

また、決算書の作り方まで載っているので、税理士に任せず自身で決算書作成を行う人には参考になると思います。

 

まとめ

私はこの本を使って、実際にインターネット上に小売店をオープンしました。

具体的な開業前から開業後の動きが、かなり参考になりました。

スケジュール感も記載されており、その情報に添って行動していきました。

 

また、全てがカラーページで分かりやすく、楽しく学習することができます。

個人または法人として起業する予定の人は、1度手に取って欲しい本です。

1冊持っていれば、何か困ったとき必ず助けになってくれることでしょう。

東京の土木工事はどんなケースがある?

東京の土木工事ってどんなことをしている?

土木工事は、建物を立てる以外のすべての建設工事を指します。
道路やトンネル、橋、海岸の工事、上下水道やガスなどの配管工事も土木工事に含まれます。
東京に限らず世界中で行われている土木工事ですが、実は非常に多岐にわたっており、東京では一通りの工事が行われています。
法律上(建設業法)では、土木一式工事と呼ばれているもので、通称という形で土木工事の名称があるのです。
主な工事内容は住宅分野やそれ以外の大きな分野に分かれます。
住宅分野としては、住宅を建てる基礎部分を作る基礎工事、盛り土や石を積んだりして建物を建てるための目的で用いられるための造成工事、建物の部分の様々な工事を行うための外構工事があります。

一方、それ以外の大きな分野は多彩なものがあります。
ざっと紹介していくと、河川や海岸の工事、道路工事、トンネル工事、橋梁(りょう)工事、ダム工事、空港建設工事、土地区画整理工事、水道関連工事などです。
地面を含め、そこから下の部分一切の工事を土木工事が担当しているといっても良いでしょう。

ただ、例外もあり建設工事との線引きが難しいケースもあります。
例えば、東京の一部の軟弱な地盤部に、基礎では支えきれない場所の基礎工事に対して、杭を打ち込んで行う場合は一概に土木工事とは言えません。
杭の上にマンションや住宅、ビルなどの建造物を建てる場合は、杭基礎が建物の一部とみなされて建設工事になります。
一方、それ以外の建造物、例えば橋梁や道路などの場合は土木工事というように使い分けられます。

東京の土木工事の傾向

東京の土木工事の傾向として、都市部ではインフラ関連の土木工事、郊外に行き多摩地方などの山間部に行くとダム関連工事があります。
ただ、トンネル工事に関しては、首都高を地下トンネル化する工事が積極的に行われており、都心部でも盛んです。
また、上下水道は老朽化も起こっており、それらの若返りの工事として土木工事が活躍してもいます。

 

関東近郊の養豚業

私たちが日ごろ食べている食肉といえば、牛・豚・鶏ですね。

最近は鶏肉の消費量が増えてトップの座を明け渡したようですが、少し前までは豚肉が長年不動の1位を誇っていました。

関東近郊の養豚

養豚の盛んな地域といえば、ダントツで鹿児島県です。

鹿児島の黒豚はブランド肉として全国的に有名ですよね。

2番目は宮崎県なんですが、3位、4位、5位と関東が並ぶんです。

千葉県、茨城県、群馬県は養豚が盛んで、北海道や東北よりもランキングが上位なんです。

おかげで首都圏のスーパーにも安くておいしい国産豚肉が並んでいます。

輸入豚肉と比べても価格差が少なく、安心の食材が購入できるのはありがたいですね。

養豚業者に感謝です。

豚肉はヘルシー?

豚肉にはタンパク質やビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。

中でもビタミンB1の含有量は、他の肉類に比べて5~10倍といわれています。

ビタミンBは疲労回復に効果があるため、疲れやすい時には意識して食べると良いそうです。

カロリーが気になる方にもおすすめで、牛や鶏に比べて低カロリーで、ヒレ肉など部位を選べばさらに低カロリー、高たんぱくとなります。

豚肉はヘルシーな食べ物といえるのではないでしょうか。